岩本菜々の学歴経歴まとめ!若者の困窮問題に学生ボランティアに取り組む一橋大学生!

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5月7日、NHKの番組『日曜討論』において、小倉こども政策担当大臣を相手に忖度なしの正論を述べた学生ボランティアの岩本菜々さんに、SNSで賞賛の声が上がっています。

岩本菜々さんとはいったいどんな人物なのでしょうか。

目次

岩本菜々の大学やTwitterは?

岩本菜々(NPO法人POSSEボランティア)

上智大学文学部4年生。外国人労働者や仮放免者への差別やそれに対する社会の無関心に違和感を抱き、昨年の5月にPOSSEでボランティアを始める。

現在は主に、生活相談や生活保護の申請同行、クルド人の生存権を守る運動に関わっている。貧困問題や難民の市民権獲得に関心がある。

引用元:NPO POSSEホームページより

調べたところ、岩本さんは上智大学に在籍とありますが、この情報は2021年時点での情報である可能性が高いです。

というのも、昨年の5月にPOSSEでボランティアを始めたとのことですが、SPINEAR(デジタル音声配信サービス)に記載されている岩本さんの紹介文の中に、“2020年にNPO法人POSSE参加”とあるからです。

また、岩本さんのTwitterアカウントには“一橋大学社会学研究科修士1年”との記載がされています。

したがって、岩本さんの情報を整理すると、以下のことがわかります。

  • 1999年生まれ(2023年で24歳になる)
  • 上智大学文学部に在籍していた
  • 2023年5月現在は一橋大学社会学研究科修士1年
  • 2020年からNPO法人POSSEに参加
  • 10~20代の若者の生活相談や奨学金問題に取り組んでいる

『日曜討論』で述べた忖度なしの意見とは

5月7日の『日曜討論』において、政府の少子化対策に対する岩本さんの発言は以下のとおりです。

全く希望感がない、異次元の少子化対策と言いながら「異次元じゃない」と思う

小倉少子化担当大臣は「社会構造を変えて対応する」と仰ってましたけど、奨学金については「単なる月々の返済額を減らして先延ばしにする」ってことしか、取り上げられてない。

そもそも若者が子供を産む以前に貧困によってあらゆる機会を奪われている、そこに対する対応が全く成されてない

いま「2人に一人が平均300万円の学費を借りて大学に進学する」という状況がありますけど、その中で3割の人が低収入により延滞を経験しているんです。

今月は「病院に行くのか」あるいは「奨学金を返すのか」みたいな、かつかつの状況で「40歳50歳まで奨学金を返し続ける」そんな中では長期的な人生プランは立てられませんし「子供を産むことなんて考えられません」よね。

そういう子供を産むことをためらうような若者の貧困に対するもっと根本的な対策が必要だと思います。

若者の貧困にフォーカスして活動している岩本さん。

小倉こども政策担当大臣を相手に、岩本さんは政府の財源に対する向き合い方について忖度なしの意見をしていました。

岩本菜々に賞賛の声

番組終了後には、SNS上で岩本さんを賞賛する声が多数寄せられました。

一方で、岩本さんを心配する声もみられました。

たしかに、頼もしい反面、心配にもなります…!

でも、だからこそ、周囲の支えや応援をしていきたいですよね…!

まとめ

岩本菜々さんの大学やTwitterについて紹介しました。

岩本さんのような存在がこれからの日本の未来に必要なのだと思わせる『日曜討論』での一コマでした。

社会問題に真摯に向き合う若者として、今後もさらなる活躍を期待しています…!

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