横田慎太郎の病気は神経膠腫?脊髄に転移し右目も失明していた!

スポンサーリンク

7月18日、元プロ野球選手の横田慎太郎さんが死去したことがわかりました。

横田さんは20歳という若さで開幕スタメンに名を連ねるなど、阪神では期待された選手だったそうです。

そんな横田さんが28歳という若さでこの世を去ることとなり、ファンや野球仲間からも衝撃の声が上がっています。

横田さんを襲った脳腫瘍とはいったいどのような病気なのでしょうか。

また、横田さんはどのような闘病生活を送ったのでしょうか。

この記事では、元プロ野球選手の横田慎太郎さんの病気や症状、闘病生活について調査しました。

目次

横田慎太郎さんが28歳で死去

元阪神の横田慎太郎さん

7月18日、阪神で2014年から6年間プレーした横田慎太郎さんが死去しました。

28歳でした。

現役時代はファンの心を揺さぶる全力プレーで魅了し、引退試合でも“奇跡のバックホーム”で感動を呼びました。

晩年は、自身の経験を伝える講演活動に力を注ぎ、利他の心でセカンドキャリアとなる人生も前向きに過ごしていたそうです。

横田慎太郎さんの病気は脳腫瘍

横田さんは2017年の春季キャンプ中に頭痛や、ボールが二重に見えるという症状がきっかけで病院を受診、『脳腫瘍』であることを告げられたそうです。

告知されたとき、横田さんもかなり大きな衝撃を受けたようです…。

横田さん

頭の中は真っ白で、ただただ絶望しかありませんでした。

横田さんを襲った脳腫瘍とは、いったいどのような病気なのでしょうか。

横田慎太郎の脳腫瘍は神経膠腫(グリオーマ)?

脳腫瘍とは…
脳の疾病のひとつで、頭蓋内組織に発生する新生物(腫瘍)のことを意味する。すなわち、脳腫瘍は脳細胞だけでなく、硬膜、クモ膜、頭蓋内の血管や末梢神経、その他の頭蓋内に存在するあらゆる組織から発生する。

引用元:Wikipedia

脳腫瘍は原発性と転移性に分けられますが、横田さんに他の部位に癌があったとの情報は明らかにされていないことから推測すると、原発性である可能性が考えられます。

また、横田さんは15時間もの手術を受けたことや、その後に抗がん剤治療や放射線治療も受けていたとの報道が確認されています。

脳腫瘍は良性と悪性にも分けられ、悪性の場合、正常な組織との境目がはっきりしないことから腫瘍の完全摘出は困難であることから、残った病変を小さくしたり大きくなるのを抑えたりするための治療をするそうです。

このような治療方針から考えると、横田さんの脳腫瘍は悪性の脳腫瘍だった可能性が考えられます。

ピンクの枠:悪性の脳腫瘍 青枠:良性の脳腫瘍

悪性の脳腫瘍の中でも神経膠腫と中枢神経系悪性リンパ腫に分けられ、神経膠腫(グリオーマ)の発生頻度が圧倒的に高いことから、横田さんの脳腫瘍は神経膠腫だったのではないかと考えられます。

ただ、これは個人の推測に過ぎないことには注意が必要です。

横田さんは治療による副作用で脱毛があったと雑誌の取材で話していたことがありましたが、写真の横田さんを見るとその痕跡が見受けられますね…。

脊髄転移、右目は失明

横田さんは2019年に現役引退した後の2020年に脊髄に転移し腫瘍が見つかっていますが、2021年に治療を終えたと報道されています。

その後は鹿児島を拠点に講演、病院訪問、動画サイトの配信など幅広く活動していたそうで、右目が失明して両手をついて階段を上り下りしてまでも会場に駆けつける時もあったといいます。

横田さん

苦しんでいる誰かの力になりたいんです。
諦めなければ何かが起こるということを伝えたい。
何か1つでも良いので目標を持っていればうまくいくと思う。

最後まで前向きに頑張った横田さんの姿は、野球ファンや脳腫瘍患者にとどまらず、多くの人々に勇気や希望を与えているはずです。

ネットからも、横田さんの死を悼む声であふれています。

世間の反応

まとめ

元プロ野球選手の横田慎太郎さんの病気や症状、闘病生活について紹介しました。

最後まで諦めずに頑張った横田さんの死は悔やまれてなりませんが…心よりご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次